結婚式二次会の割り勘|会費相場と集金のコツ
結婚式二次会の幹事を任されたら、まず決めるのが会費。安すぎると赤字、高すぎると参加率が下がります。ここでは地域別の相場と、男女差をつける場合の金額、当日の集金トラブルの防ぎ方を解説します。
二次会の会費相場(2026年)
| エリア | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 東京・首都圏 | 7,000〜9,000円 | 6,000〜8,000円 |
| 関西 | 6,000〜8,000円 | 5,000〜7,000円 |
| 地方 | 5,000〜7,000円 | 4,000〜6,000円 |
会場費・料理・ドリンク・景品・司会費を含めた総予算を参加人数で割り、男女で1,000円程度の差をつけるのが一般的です。
男女差をつけるときの計算
男女で会費を変える場合、傾斜割り勘モードが便利です。男性1.0倍・女性0.85倍で設定すれば自動計算されます。
男女別の会費を計算する
傾斜モードで開く予算オーバー時の対応
当日に予想外の追加注文やキャンセル料が発生して予算オーバーしたときは、以下の順で対応します。
- まず新郎新婦への追加請求は避ける
- 幹事・受付スタッフで少額ずつ分担
- それでも足りなければ、参加者に1人500〜1,000円の追加をLINEで相談
集金トラブルを防ぐ3つのコツ
- お釣りの出ない金額(1,000円単位)に切り上げる
- 受付に両替機代わりの小銭を1万円分用意
- PayPay・LINE Payなどの送金アプリを併用可にする